コラム

コラム:演繹推論と帰納推論

今回は、「推論」の話です。 推論とは、前提から結論を導くものですが、実は複数の形態があり、時としてそれを混同して使われている場合があります。 ここでは「演繹推論」と「帰納推論」の違いについて述べてみます 「演繹推論」とは、「確実な事実」を...
コラム

コラム:因果関係と相関関係

「BCGの予防接種をしている国ではCOVID-19による死亡者数が少ない」という事実から、BCGワクチンの予防接種をすることで新型コロナウイルス感染症による死亡を防げる可能性があるのではないか、ということが昨年(2020年)話題になりました...
技術解説

Pythonによる機械翻訳モデルの構築 Vol.3

概要 今回はTransformerがどのように学習し、機械翻訳を実現しているのかについて解説します。 Transformerとは Transformerは2017年にGoogleが発表しました。内部にAttent...
コラム

コラム:コロナ禍と学会

2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を強く受けた一年でした。それは、学会やセミナーなどのイベントにも及んでいます。 3月にはいくつかの学会の年次大会への参加を予定していたのですが、開催日が近づくにつれて、社会的不安は高ま...
技術解説

Pythonによる機械翻訳モデルの構築 Vol.2

概要 今回は前回実行した予測プログラムPredict_on_GPU.ipynbの詳細について解説します。 ライブラリ読み込み 単語分割にMeCabを使用するので、インストールします。また、予測結果出力に日本語を表示するた...
コラム

コラム:「人工知能」を「複雑な計算」と置き換えてみる

人工知能を使った様々なシステムや成果が声高に紹介されています。しかし、それらには、違和感を感じるものも少なくありません。 本来は、「何をなしうるか」に注目すべきであって、「人工知能を使っている」という点がシステムの優秀さを示しているわけでは...
学会など報告

「音声言語および自然言語処理シンポジウム(第246回自然言語処理研究会 )」にて発表しました

2020年12月2日~3日に行われた「音声言語および自然言語処理シンポジウム」にて、以下の発表を行いました。 タイトル:「非構造化データの構造化における情報抽出」 発表者 :研究開発部 川崎拳人 資料  :論文 
コラム

コラム「GPT-3は脅威となりうるか」

 GPT-3(Generative Pre-Training3)とは、OpenAIによって作られた自動文章生成ツールで、ディープラーニングによって学習されています。「あまりにも高度な文章が作成できる」という判断から公開を制限されていたGP...
学会など報告

「人工知能学会合同研究会2020」にて発表しました

2020年11月20日~21日に行われた「人工知能学会合同研究会2020」にて、以下の発表を行いました。 タイトル:「Transformerを用いた非構造化データの構造化」発表者 :研究開発部 川崎拳人資料  :論文 発表資料 ...
技術解説

Pythonによる機械翻訳モデルの構築 Vol.1

概要 この記事では、ディープラーニングの知識や実装経験はあるが、チュートリアルレベルから抜け出せない人に向けて、より実践的な内容にステップアップするための知見を紹介します具体的には、Pythonによる機械翻訳モデルの構築を通して、下...
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